
クリスマスも終わると、、今年もあと僅か
武蔵境のイトーヨーカドーでは、『シクラメン』が花盛り
今年も、この花を、あの人に贈りたい
今年こそ、この花を、あの人に届けたい
もう、この花を贈っていた自分がいない
でも、花に思い返す事があるのは、イイと思うよ
「気が付くと冬至は過ぎて、、再び昼間の時間が刻々と長くなっているんだよ。」
ちなみに・・・
僕はサクラに木の下で、ボーっとしてた猫だったんだw

活動と同時に始まるのは排出だよ
息を・・・吐き出すのが先か・・・吸い込むのが先か・・・
と言う程にゴミの排出は始まるんだよ。
触れない程、自分のゴミが「汚い」と言うのは
ちょっと、おかしな話だよ・・・
だって、それを誰かに「収集して!」って言うんだろ?
オムツがとれる
トイレができる
ゴミがだせる
ゴミの処理ができる
「小さな事のように思えるけどね、、人類君も「これ」に悩んでいるのは現実だよ。」

例えば、ぽつんといつも同じ場所に帰る
最初は、暗い静かな同じ場所に戸惑う事もあるだろうね
誰も居ない家で「ただいまー」と言うのは慣れていても
誰も帰ってこない部屋で「ただいまー」も必要がないと・・・
ちょっと戸惑う子も居るんだよ。
いくら全自動の洗濯機でも、脱いだ衣服を入れてスイッチくらいは入れないといけないね
電気を消すのもカギを締めるのも自分でしないといけないね
「ひとりでも、みんなでも、同じだよ。ただちょっと大事にされていたのさ、、」

そのサクラの木の下でちょこんと座っていると僕の前を
いろんな人間が行き交うんだよ
たまに子供達が僕に触ろうと手を伸ばしてくるけどね
僕はササッと避けて暫くしてから同じ場所に戻るんだ
暫くするとまた違う子供達が僕に触ろうと手を伸ばしてくるけど
やっぱり僕はササッと避けて暫くしてから同じ場所に戻るんだ
「変かな?君だって、いつも同じ場所に帰るんだろ?」

今のご主人に会ったのは、少し前だよ
ある時、大きなサクラの木の下でちょこんと座ってサクラを見上げていたんだ。
すると「ねえ君、君、」と声を掛けて来たんだ。。僕は少しも驚かなかった
あの僕に気が付いたと言う事は、きっと、僕に好感があったんだろう
そうして、僕は彼と少し仲良しになったんだ
「僕の昔話を楽しそうに聞いてくれる、、、イイ奴だったよ♪」

「ゴミ猫」じゃないよ、、「オズ猫」だかんね。。
昔は魔法使いの友達だっていたんだ、、
彼は、、、有名な魔法使いになったらしいね
「確かにセンスは良かった、、、そしてイイ奴だったよ♪」
最近は、なんとなくこの辺にいるだけ、、
ちなみに「小津くん」は僕のご主人ではないよ♪

「ゴミ猫」じゃないよ「オズ猫」だよ。。
毎日毎日ごみを出してる「そこの君」ちゃんとごみ出ししてる?
オズ猫は気が付いた時にいた猫、、そう、気が付いたらいた猫ですね。
「今後もよろしくお願いします」