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・・・開かずの踏切・・・


~むかーし、むかし♪~
~まだ開かずの踏切が武蔵境にあった頃~
「ん?『開かずの踏み切り』って何かって?」

最近すっかり上の方を走る電車に見慣れてしまったけど・・・
数年前、武蔵境にも「踏切」はあったんだよ。
勿論、まだ線路が地面と同じ高さにあった頃の事さ・・・

「・・・いや、だから・・・」(^▽^;)
地面と同じ高さの所を『電車』が走ってたんだよ。
「し・・・知らないの?」・・・(゚_゚i)タラー・・・

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あれば恨めしく、なければ寂しく思うのも心情で
「開かずの踏み切り」その記憶と言えば
まだ、踏切がポールでは無く、ワイヤーロープだった頃
あの頃も・・・「あかねぇ踏み切り」だった・・・

冬場の寒い夜の頃、
「開かない踏み切り」にタプタプと人が溜まっていく
その様子は、関に溜まる水の様、
カン・カン・カン・カン・・・・と響く音と赤い点滅灯は、

気が付くとあれは、全然「合ってない!!!」
それでも、
踏み切り待ちで町の知る人に会う事もある。
決まり台詞は「開かないねぇ。。次かなぁ。。」
カン・カン・カン・カン・・・・と響く音が

「フッ」と止まる
踏切のポールが「ガーーぁ」と上がる音が耳に残る
関を切ったように人と車が動く
「時は動き出す」

「踏み切り待ち」
他者と同じ目的で、その時間そこに留まる。
期待・希望・苛立ち・それが同時に開放される感覚、、、
そう言う感覚は、、、
「新装開店の喜び!?」
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(*゚▽゚)ノ踏切♪ (*゚▽゚)ノ踏切♪もう昔話なんやでー

いつもの猫が・・・


~むかーし、むかし♪~

まだ中央線が武蔵境の地面を走っていた頃
ある朝、一本の電話が掛かってきたんだ

「いつもアパートに居る『あの猫』が車にはねられた・・・」

~あの時、僕の御主人は~
アパートの敷地の隅に猫を埋葬してあげるんだけど・・・
ふと周りを見ると・・・数匹の猫に囲まれていたんだ
そう、囲んでいるのは、その猫の家族たちだった・・・

~その猫の家族はアパートの住民にも好かれていてね~

「魚を焼いてたら・・・換気扇口の下に
いっぱい居るんですーー!」 (ノ゚ο゚)ノ とか
「あの猫が子供産みましたよねーーー」(‘▽’*)とか
「気を抜くと部屋まで入ってくるんですよーー」(^▽^;)など

あの時も『あの猫』は綺麗なタオルに包まれていた
親猫が死んじゃってから
その猫の家族たちは、アパートから姿を消して行った

~それぞれの猫の行き先?
 それは・・・教えられない~(* v v)。ニャ♪

レンタルビデオは何処にある


~むかーし、むかし♪~

まだフォーマとムーバーがあった頃
お母さんと一緒に部屋探しにやって来た女子がいてね
その子はこんな質問をしてきたんだ・・・

「あっ・・・あのーー東京には『レンタルビデオ店』ってありますか?」

~あの時、僕の御主人は・・・~
「お嬢様、東京には『ビデオ』はありません。
東京では全て『DVD』なんですーーーw」

「えーーーーーーーぇ!!!」(TwT。) 
と女子は目をクルクルさせていました。
その横でお母さんがクスクスと笑っていたよ。(=’m') ウププ

~今はホントだけどね・・・♪~

(~-~;)ヾ(-_-;) コリャ…お嬢様とは言わなかったぞ・・・

(たぶん)

~キミの平成5年は・・・~(*゚▽゚)ノとお♪


東京の2月は季節の移ろいを予感させる雨が降る。
昨日はどんよりとした雲に覆われていた。
そして今日は東京らしい冬空が戻ってきたよ。武蔵境

東京の冬空は晴天続きの日々だけど
日本海側や東北地方は大雪に苦労している。
どんよりとした雲に覆われる冬の時間を過ごしている。

来春の大学一年生は、平成5年度生まれの方々で
あの頃と今の様子を比べれば、変って来たモノが多いね。

だけど、変っていないモノも勿論あるよね♪

昨日、北海道から来てくれた親子さんとの些細な時間の中にも
数年も前、北海道から来てくれた人々の事を僕はちゃんと憶えている。
「ヒトリで来たキミ」
「真冬に半袖で来たキミ」
・・・きっと元気だろう・・・

~雨で始まる♪オズ猫~


今年の東京の初降雨は初雪と一緒に来たよ♪ 

連日の乾燥注意報、連日の晴天続きは、
東京の冬らしさ ☆ヽ(▽⌒*)にゃーん♪

そんな、東京に雨が降ったと言うのは・・・
少し季節が動いたんだよ♪
木々は乾いた表皮に雨水を取り込んで・・・

もう目覚めの準備をしているはずだよ。
東京の春の準備は、雨で始まる♪

新年~お仕事です。オズ猫~


「あけましておめでとうございます。」

晴天続きの東京の冬空の下
新しい年の御挨拶を交わす事の清々しさ
よし!良い年になりそう(*゚▽゚)ノ

「今年も宜しくお願い申し上げます。」

シクラメンとサクラ~お仕事です♪オズ猫~


クリスマスも終わると、、今年もあと僅か
武蔵境のイトーヨーカドーでは、『シクラメン』が花盛り

今年も、この花を、あの人に贈りたい
今年こそ、この花を、あの人に届けたい
もう、この花を贈っていた自分がいない
でも、花に思い返す事があるのは、イイと思うよ

「気が付くと冬至は過ぎて、、再び昼間の時間が刻々と長くなっているんだよ。」

ちなみに・・・
僕はサクラに木の下で、ボーっとしてた猫だったんだw

キミもそのヒトリ~お仕事です♪オズ猫~


活動と同時に始まるのは排出だよ
息を・・・吐き出すのが先か・・・吸い込むのが先か・・・
と言う程にゴミの排出は始まるんだよ。

触れない程、自分のゴミが「汚い」と言うのは
ちょっと、おかしな話だよ・・・
だって、それを誰かに「収集して!」って言うんだろ?

オムツがとれる
トイレができる
ゴミがだせる
ゴミの処理ができる

「小さな事のように思えるけどね、、人類君も「これ」に悩んでいるのは現実だよ。」

ひとりでも?~お仕事です♪オズ猫~


例えば、ぽつんといつも同じ場所に帰る
最初は、暗い静かな同じ場所に戸惑う事もあるだろうね

誰も居ない家で「ただいまー」と言うのは慣れていても
誰も帰ってこない部屋で「ただいまー」も必要がないと・・・

ちょっと戸惑う子も居るんだよ。
いくら全自動の洗濯機でも、脱いだ衣服を入れてスイッチくらいは入れないといけないね
電気を消すのもカギを締めるのも自分でしないといけないね

「ひとりでも、みんなでも、同じだよ。ただちょっと大事にされていたのさ、、」

変かな?~お仕事です♪オズ猫~


そのサクラの木の下でちょこんと座っていると僕の前を
いろんな人間が行き交うんだよ

たまに子供達が僕に触ろうと手を伸ばしてくるけどね
僕はササッと避けて暫くしてから同じ場所に戻るんだ

暫くするとまた違う子供達が僕に触ろうと手を伸ばしてくるけど
やっぱり僕はササッと避けて暫くしてから同じ場所に戻るんだ

「変かな?君だって、いつも同じ場所に帰るんだろ?」

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